新座市で中古マンションを購入してリフォームする予定です。注意点はありますか?

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新座市の不動産購入は今かなり人気のようです。都内へのアクセス性も高いのですが、大江戸線の延伸も現実味を帯びてきたようです。2015年3月の東京都の東京メトロ有楽町線・都営大江戸線など計5路線の延伸・新設に関し、「整備効果が高いことが見込まれる」とする中間報告を発表したそうですので、今後もがぜん検討層は増えそうですね。

さて、そんな新座で中古マンションを購入してリフォームを検討するということですが、地元にアルスビレッジというリフォーム会社があるから相談してみるといいでしょう。地元愛溢れるマックホームという不動産会社の子会社のリフォーム会社になります。

リフォームを前提に中古マンションを購入しようと考えている方は多いと思います。その際に、いろんな注意点があります。まずマンションの購入となると、相当高額の買い物となる為、後で後悔しても取り返しがつかないので、十分検討をして、慎重に手続きを行なうことが肝要です。

まず、販売されている値段を比較することもさることながら、築年数をチェックすることを怠ってはいけません。古い建物となると、もちろん分譲価格は下がりますが、資産価値自体が低いということと同義です。あまりに古すぎると、購入したものの取り壊しとなって結局退去せざるを得なくなるという事態も起こりえます。

値段の面からいえば、分譲価格だけでなく、管理費用や修繕積立金も注目する必要があります。これは、毎月発生する費用ですので、分譲価格が安いからと言って、安易に購入を決めてしまうと、予想していたよりも月額の負担が大きくなってしまうということも十分あり得ます。マンションの築年数が上がれば、それだけ修繕積立金の値段も高額になるケースが一般的です。

購入前には、必ず最低一度は内覧会などに参加して内装をチェックすることが大事です。特に水回りの設備には注意しておいた方が良いです。古いマンションとなると、リフォームしてくれていても一部設備が古いままとなっているケースが結構あります。

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