物件購入の際に利用したい不動産会社の選び方

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マイホームの所有は夢と言われるだけあって大きな買い物です。一般家庭の基準では、何年もの貯金を費やしたり、ローンを組んだりしなければなりません。それだけに物件購入の際は慎重になってしまいます。物件自体を吟味することはもちろん、不動産会社選びも重要です。日常的な買い物をする時も、利用するショップは選びますよね?ショップによって応対の仕方やサービスの質、販売されている商品などが異なるからです。物件購入の際も同様です。利用する不動産会社によって、満足した買い物ができるかどうかが大きく変わります。

不動産会社のチェックポイント

では、物件購入の際は、どのような特徴を持った不動産会社を選ぶと良いでしょうか?

営業担当者の対応がしっかりしている

物件購入は営業担当者によって大きく変わると言われるほど、営業担当者は重要です。一般的に営業担当者には、要望を聞き出すことや、物件の長所だけではなく短所も教えてくれること、連絡がとりやすいことや知識を活かした提案をしてくれることなどが求められます。これらの条件を満たした営業担当者ならば、物件購入に関して安心して相談できます。

取り扱い物件が多い

不動産会社が取り扱っているのは新築物件だけではありません。中古物件や、賃貸として貸し出されている物件もあります。不動産会社はそれぞれ得意分野が異なり、中古物件を多く取り扱う会社や賃貸を多く取り扱う会社などの違いがあります。希望する物件の取り扱いが多い不動産会社を選ぶことで、希望通りの物件を購入しやすくなります。

地域に密着している

大手不動産会社もあれば、地域密着型の会社もあります。物件購入の際におすすめするのは、地域密着型の会社です。例えば、近年は都市機能や施設が充実していながら、レジャーにも困らない八戸市が人気を集めています。そんな八戸市の物件を購入するならば、八戸に密着した不動産会社を利用することで、地域に特化した情報を提供してもらえたり、地域に関する相談に乗ってもらえたりします。

内見にも慎重になろう

オンラインショップの利用が普及した現代ですが、新しく購入するものは実物を見たほうが良いという点は昔と変わりません。物件に関しても同様のことが言えます。写真では綺麗に見える物件でも、実際に見たら想像と違うということがないとも限りません。購入前に必ず内見をしましょう。内見の際に気にしたいポイントは、新築物件と中古物件で異なります。

新築物件

実際の物件は未完成のため、厳密には内見はできません。同じメーカーの過去の物件を参考にできるので、必ず確認するようにしましょう。

中古物件

基礎がしっかりしているか、外壁のひび割れや家の傾きがないかどうか、雨漏り跡や床下のシロアリ被害がないかどうかは、特に気を付けて確認したいポイントです。その他、内装や設備は比較的簡単にリフォームできるものの、リフォームには費用が発生します。そのことをふまえて確認しましょう。

後悔しない物件購入のために、不動産会社選びと内見には気を遣いましょう。

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