建売住宅Q&A

建売住宅Q&A  |

個人が住みやすいレイアウトを作れる事が魅力の注文住宅ですが、
動物を飼っている人は、ペットも過ごしやすい家を作る事が大切になります。

ペットの為の家作りとして、重要なのは動物の種類と習性。そして将来です。

猫などは、高い場所や不安定な場所で遊んだりもするので、あらかじめ壁などに遊具になるものを設置したり
それを活かして部屋のレイアウトを考えたりする事が出来ます。

犬の場合は、縄張り意識が強い動物なので
犬が安心できるスペースを確実に確保してあげる必要性があります。

収納スペースは動物の目が届かないよう工夫すれば、
荒らされたり、いけないものを食べてしまう危険性も減ります。

動物も歳をとります。
老化が始まってくると、若い頃はなんてことなかった段差などが負担になってしまいます。
危険を取り除く必要性が出てくるので、レイアウトを変えやすい配置にしておくのも大切です。

狭くて暗い部屋に閉じ込めてしまってはストレスになります。
日光を取り込む間取りを意識して、風の通りも良くして
遊ぶスペースの確保をすれば、ペットが健康的に歳を重ねていく事が出来ます。

注文住宅では、部屋のレイアウトを丁寧に考えられるので、
一般販売されている家では出来ない気遣いが可能になります。

建築材に、汚れが落ちやすいものや丈夫なものを選べば
飼い主としても気持ちよく生活する事が出来ます。

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これから住宅を注文住宅で建てることを検討している方たちの中で、ひそかに無添加素材ということが話題となっていますがご存じでしょうか?「住宅に無添加?食品じゃないのに」と不思議に思った方もいらっしゃるかと思います。

無添加、というと良く化学合成物による添加物を使用していない食品に使われる言葉ですが、実は住宅にも従来の工法や建材を使うと、沢山の化学合成物や科学建材が使われ、これが大きな健康問題を引き起こすシックハウス症候群の原因になっているのです。

無添加素材で住宅を作るということを始めたきっかけは、化学物質の過敏症でどんな家に住んでもシックハウス症候群にすぐになってしまうご家族からの、体に優しい家を作って欲しい、との声でした。

化学物質を使わずに家を建てていた、昔の家の建て方を参考にして、漆喰や天然石、無垢材など、体に優しい建材を選びに選び抜いておきながら、現代の生活にマッチするように設計されているので、生活自体に不便なところもありません。

また耐久性も一般工法の住宅に引けを取らないどころか、メンテナンス費用は格安で、お孫さんの代まで十分に住み続けられる住宅を作ることができます。体に優しく、地球にやさしい、そんな生活を注文住宅で送りたい方は、ぜひ一度無添加素材で建てることをご検討下さい。

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シックハウスとは、シックハウス症候群が起きてしまう新築の住居などのことで、その症状としては、倦怠感、めまい、頭痛、湿疹、のどの痛み、呼吸器疾患などがあります。原因物質としては、建物の建設や家具の製造に利用されている接着剤や塗料などに含まれているホルムアルデヒドなどの有機溶剤や、木材を昆虫やシロアリなどから守るための防腐剤などから発生する揮発性の有機化合物であるとされています。また化学物質に限らず、カビや微生物などによる空気の汚染も原因になることがあります。

近年の住宅は冷暖房効率を向上させるために気密性が優れているので、換気が不十分になり、そのことにより室内空気の汚染問題が増加しました。シックハウス症候群が起きないようにするための対策としては、原因物質を減らすために、十分な換気や建築材料等の制限に加えて、近年ではホルムアルデヒドの放散量が低い建材や接着剤、塗料が開発されているのでこれを使用することなどです。また換気設備が設置されている場合などは、運転状態にしておくことが望ましいとされています。カビや微生物による空気汚染が原因とされる場合には、原因となるカビなどの発生防止や、除去なども必要になりますが、殺虫剤や香料が原因物質になることもあるので十分な注意が必要です。

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